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2015年発売のセラピーCD『疲労解消のための音楽』(株式会社デラ監修)が、2017年3月10日付の国際学術誌『Frontiers in Neuroscience』に掲載されました。理化学研究所と大阪市立大学の共同研究では、20名の成人被験者を対象に、CDを聴かない無音時との比較で自覚的疲労感の軽減やリラックス効果が確認されました。米論文では、聴取中の気分変化から自律神経のバランス調整が予測できると示唆。自然音やアコースティック楽器を用いた楽曲は、個人に合った音楽制作・選曲で、心身の健康維持に役立つ可能性があると結論付けています。

「究極の眠れる音楽」は、快眠セラピスト三橋美穂氏と睡眠医療認定医・西多昌規氏の協力で開発された医療系セラピーミュージック。入眠に悩む人向けに、多数のモニター調査を経て制作され、88%以上の試聴者に効果を実感されています。眠りの最初の90分を深く眠ることに注目し、音楽・周波数を最適化。人生の3分の1を占める睡眠の質を高め、自然な「爆睡」体験をサポートします。

株式会社デラは2023年12月21日、環境省と「国立公園オフィシャルパートナーシップ」を締結し、初年度活動として全国12カ所の国立公園で自社収録した自然音アルバム『ネイチャー・サウンド・シンフォニー~リラックスへと導く国立公園の自然音』を配信リリースしました。また、東北大学・CyberneXと共同で、イヤホン型脳波計と心理検査を用いた実証調査を実施。その結果、80%の被験者でリラックス度が向上し、70%で快適度が増加するなど、自然音には心身のリラクゼーション効果が確認されました。

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